「ともわ」は、一般社団法人コノヒトカンを母体として、令和8年9月に開所しました。
「ともわ」(共環)とは・・・
障がいがあるから。学校に行けない時期があったから。 それだけの理由で、社会との繋がりが途切れてしまうのはあまりにももったいない。
一般社団法人コノヒトカンが目指すのは、誰もが自分らしく、当たり前に社会へ参加できる未来です。私たちの事業所「ともわ」という名前には、その理想がすべて詰まっています。
私たちの根底にあるのは、「共育」をはじめとする3つの「共」の精神です。 混ざり合い、響き合うことで、人はどこまでも優しく、強くなれる。
不登校・障がい者・健常者。そんな言葉の垣根を越えて、みんなが「ともに」生きる場を作ること。そしてその温かい繋がりが、地域へ、社会へ、次の世代へとバトンされていく「循環型の社会」を創ること。
「共」に生きる仲間たちの「環」が、ここから世界へ広がっていきます。
「コノヒトカン」の想いをつなぐ新しい事業です!
これまで私たちは、単なる「食糧支援」に留まらない、地域のつながりを作る「コノヒトカン」活動を続けてきました。実績を積み重ねる中で見えてきたのは、働くことに不安を抱える人や、居場所を探している子どもたちの姿です。
そこで今回、私たちはその根本となる「缶詰製造」を軸とした就労継続支援事業所を新たに立ち上げることにしました。
「コノヒトカン」と「ゆめ缶」の製造
プロ仕様の美味しい缶詰「コノヒトカン」に加え、メッセージを添えて届ける「ゆめ缶」の製造がメイン業務です。自分たちの作ったものが、誰かのお腹と心を支える。その手応えをダイレクトに感じられる職場です。
不登校の子どもたちへの支援
私たちの拠点には、居場所事業として不登校の子どもたちも集まります。就労支援の枠に収まらず、多世代が混ざり合い、子どもたちが将来に希望を持てるような温かいコミュニティ作りを目指しています。
